trainrioの世界

鉄道ファンの私、trainrioが、独自の鉄道趣味の世界を書いてゆきます。

列車での初遠出②

札幌での4日間は、見るものすべてが新鮮でとにかく感動の嵐でした。
着いたその日の夕方前に伯父の車でスーパーに行ったり、2日目は行きの列車が札幌に着く前に車窓左手に見えた、江別市の野幌森林公園内の北海道百年記念塔まで行ったりと、北見とは違った風景が今でも脳裏に焼き付いています。
鉄道の方もとにかく驚きの連続で、初日に伯父宅2階の従兄の部屋の窓から今の札幌貨物ターミナル駅がよく見え、母が
「兄ちゃん(筆者のこと)、コンテナが見えるよ!」
と言うので見ると、コンテナ列車が目の向こうを走っていました。
線路の向こうには貨物駅に付帯して白い壁に赤い屋根の倉庫が並び、壁には
「味の素 ハイミー」
と、その系列の倉庫なのがわかりました。
その後一人で家の前に出て線路の方を見ると、赤い電気機関車が茶色い客車を引くのが見えましたが、電車やディーゼルカーの自走式旅客車両よりも機関車けん引列車の方が好きなだけにより一層印象的でした。
2日目に百年記念塔から帰宅して夕方前にまた線路を見たときは、今度は赤い電気機関車が長い貨物列車を引くのが見えました。今のようなコンテナ列車でなく黒い貨車中心の列車でしたが、機関車のすぐ次の貨車が白いタンク状の、穀物を運ぶ貨車だったのが鮮烈でした。
その穀物を運ぶ貨車は北見の当時の製粉工場にも出入りしていて見慣れてはいましたが、これまで機関車のすぐ次に連結されている貨車は大概箱型の黒い貨車だっただけに、それが白い穀物輸送車だったのは意外でした。
ほかには、北見の保育園での図鑑でしか見られなかった車掌室付きのコンテナ車が見られました。図鑑のはブルーでしたが、札幌で見られたのは薄い赤色ので、札幌にはコンテナ専用列車が発着していて、当然のようにその車掌室付きのコンテナ車も出入りしていたようでした。
スポンサーサイト
  1. 2015/02/21(土) 21:06:53|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4