trainrioの世界

鉄道ファンの私、trainrioが、独自の鉄道趣味の世界を書いてゆきます。

我ながらの力作

冬休みが終わって3学期が始まり、普段の授業に加えて釧路の冬の風物詩であるスケート授業が始まりました。うまく滑れないながらもどうにか乗り切り、他の教科では算数の掛け算で満点を取ったり、社会でも以前は林業やら街の商店のことはさっぱりだったのが国鉄の駅員さんや作業員さんの仕事のことになると鉄道好きと祖父が国鉄マンだったことで力を発揮してテストで満点で先生に驚かれたり、また2学期の終わりごろに作文に国鉄の運転士になりたい夢をつづって先生に励まされ学級通信に載せられたりと、思わぬところで鉄道好きが役に立ちました。
社会以外では、2月か3月ごろに図工で画用紙で紙袋を作りまして、紙袋の絵柄をみんな折り紙でそれぞれ思い思いの切り絵で飾っていましたが、そういう中僕は蒸気機関車が引く貨物列車の切り絵を貼りました。大好きな貨物列車だけに折り紙を切って貼るのは楽しく、それに触発されたのか近くの男子2人がブルートレインの切り絵を貼りました。
出来上がって先生に見せると、先生が
「おおッ、すごいな!」
と驚き、デザインや紙袋自体の出来等の総評価で「A」をもらいました。
それまで図工はどちらかというと身が入らず、特に絵が下手で最低評価ばかりでしたが、今回の「A」評価は初めてでとてもうれしく、作文にこのことを書いて、先の鉄道の運転士の夢と同様、学級通信に掲載されました。力作の貨物列車の切り絵の紙袋は、しばらく自宅の机の上に置いて満足感に浸りました。
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  1. 2015/09/02(水) 20:15:18|
  2. 鉄道
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コメント

北見は

 リオ様、釧路の冬の体育はグラウンドに作られた、スケート授業ですが、北見から来た転校生はスキーだったと言っておりました。毎回、スキー場に行っていたわけではないでしょうが、スキーの授業もやってみたかった自身です。

 自身も絵がとても苦手で、今もダメです。音楽だけは高校時代だけ5でしたが、
小中とずっと2でした。
 正に好きこそ、ものの上手なれですね。リオ様の本領発揮といったところでしょう。
10代は貨物列車だけは興味を示さなかった自身ですが、札幌で毎日見ていると、その魅力が分かってきました。道東では編成が短く、DF200では力を持て余しております。
  1. 2015/09/03(木) 10:05:18 |
  2. URL |
  3. hagejs #-
  4. [ 編集 ]

Re: 北見は

hagejs様、釧路の冬の体育のスケート授業はグラウンドに作られたスケートリンクか柳町等の公共のリンクでしたが、北見ではスキーのところもあったんですか。僕の北見の従兄弟の小学校はスケートで実際僕も冬休みにその小学校のグランドのリンクで滑ったことありましたが、スキーだった学校はスキー場もでしょうが、グランドに小高い山があってそこでやっていたのでは。
後にも書きますが僕の札幌時代の小学校がそうでしたので。

他教科もそうですが、図工や美術や音楽ほど好き嫌いや得意不得意が分かれるものはありませんよね。
僕も小学校時代図工はいつも3ぐらいで中学は美術が2で音楽が3でしたが高校で選択した音楽は5でした。楽器演奏よりも歌で稼いだようなものでした。
好きこそものの上手なれ、とはよく言ったもので、この図工での貨物列車の切り絵の紙袋ほか、後年は社会科で鉄道のことで力を発揮したり、国語等でも鉄道以外で関心ある話題を扱うと普段は冴えなかったのがテストで高得点ということがありました。
貨物列車は実際に乗るわけではないので鉄道好きの中でも興味の対象にする人の割合は少ないと聞きます。hagejsさんは釧路時代は貨物は無関心だったとのことですが、hagejsさんの10代のころはちょうど東釧路での石炭輸送扱いの廃止、北埠頭駅での石油扱いが西港駅に完全集約そして浜釧路駅の貨物扱い機能が新富士に移転と、釧路市内の駅での貨物扱いの合理化が進んでいておそらく僕の釧路時代に比べて貨物の割合が著しく少なくなっていたのと重なりますね。札幌は集約が進めどあの貨物取り扱い日本一の貨物ターミナル駅のにぎわいを見れば興味が湧くことでしょう。道東始め本州以南でも例えば山陰の米子方面や四国の松山方面はコンテナ列車の編成が最低で4両で、電気機関車には役不足の感があります。
  1. 2015/09/03(木) 12:35:13 |
  2. URL |
  3. trainrio #-
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