trainrioの世界

鉄道ファンの私、trainrioが、独自の鉄道趣味の世界を書いてゆきます。

教育実習生が来る

北見で夏休みのリベンジが果たされて帰宅した翌日の9月16日、再びいつもの学校生活に戻りました。1学期に同じ班で、夏休みに北見に行ったというS君に北見に行った目的を聞かれ、改築祝いだったことを話しました。
しかし給食での少食振りや運動オンチ振りは相変わらずで、運動オンチを責められたり給食でたくさん食べることを強要されてばかりで、体育と給食の時間そして火・木・土曜日の帰宅後の柔道はゆううつで仕方がありませんでした。

そんな中、翌週の9月19日の月曜日だったでしょうか、北海道教育大学釧路校から6人の教育実習生が来て、6週間実習を受けることになり、僕の学年にも1組に女性の、僕のいた4組に男性の実習生が入ってきました。
担任の立ち会いで教壇に立って授業をしたり、給食のときは毎日違う班の机に座ってみんなと一緒に食べたりと、普段よりにぎわいました。実習生は大学3年で、教育大学では3年で全員実習を受けていたようでした。
僕の学年は1年のときから秋に実習生が来て、1年のときは他のクラスに、2年のときは僕のクラスに来ましたが、今回は1組と僕のいた4組に来ました。
2年のときに僕のクラスに来た実習生は女性でしたが、今回は男性で、先生というと男のイメージが強かっただけに、印象に残りました。その男性の実習生のK先生に、前の年に僕のクラスに来た実習生のS先生のことを聞くと、名前は聞いた覚えがあるということでした。
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  1. 2016/06/14(火) 18:40:56|
  2. その他
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コメント

初めての

 リオ様、自分が初めて教育実習生と接したのは、1979年の小2の時でした。成田先生という人で、皆の人気者でした。
中学でも実習生は来ましたが、初めての実習生ということで、成田先生の印象は今も鮮明ですね。小学校では教生先生という呼び名でしたね。その後、大学に進学し、後輩が大学の教職課程で教育実習にいくということで、「お前が先生になるのかよ」なんて言ってしまいましたが、子供達にとっては、頼もしい先生に見えるのでしょうね、きっと。今の自分が学校に行ったら、年配の用務員さんとでも見えるでしょうか?
  1. 2016/06/24(金) 23:43:23 |
  2. URL |
  3. 釧路探訪記、管理人 #-
  4. [ 編集 ]

Re: 初めての

> 釧路探訪記、管理人様は、1979年の小2の時に成田先生という実習生に当たったんですね。実習生は管理人さんの時代は教生先生と呼ばれていたのですか。初めて聞く名称ですね。一見先生になりそうにない人でも子供達にとっては、頼もしい先生に見えることもありますよね。僕の大学の同期でも「ええッ!彼が?」という人が他の熱心な人たちを差し置いて一発で教員採用試験に受かったケースがあります。用務員さんは何となくおじさんっぽく見られがちですが、焼却炉にゴミを入れたり草を刈ったりと仕事振りを見ていたので、尊敬していました。特に高校時代の用務員さんは魚屋さんから転身してきた異色組で、作業をしながら陽気に話しかけてきたり、入院した先生のお見舞いついでに洗濯や話し相手になったりと、これまでの用務員さんのイメージが覆るかのようでした。
  1. 2016/06/25(土) 08:03:33 |
  2. URL |
  3. trainrio #-
  4. [ 編集 ]

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